福祉系高等学校情報開示シート
 
区   分 情報開示の項目
設置者に関する情報 氏   名 宮城県知事 村井 嘉浩
住   所 宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号
福祉系高等学校等に関する情報
名   称 宮城県迫桜高等学校
住   所
連 絡 先
宮城県栗原市若柳字川南戸ノ西184番地
0228(35)1818
校 長 名 三浦 孝洋
開設年月日 平成24年3月30日
学 則 等 学則等
施設設備の概要 教室19 福祉介護実習室1 基礎看護実習室1
和室3  被服実習室1   調理実習室1 
図書室1 (蔵書約20,000冊)
養成課程に関する情報 養成課程の
教育課程表
平成25年度入学生教育課程表
平成26年度入学生教育課程表
定   員 1学年20名
入学までの流れ 平成28年度宮城県公立高等学校入学者選抜による
公立高校ガイド参照
費   用
・入学検定料 2,200円
・入 学 金 5,650円
・授業料(年間) 118,800円
・その他諸費
 <1年次>
諸団体会費 12,500円
PTA会費 3,000円
後援会費 8,000円
同窓会費 1,500円
学校徴収金 55,500円
学年諸経費 33,896円
副教材費(共通) 3,104円
行事費 6,000円
教科書・補助教材費 14,720円
 <2年次>
諸団体会費 12,500円
年次諸経費 36,409円
副教材費(共通) 2,460円
教科書・補助教材費 29,685円
実習費 13,000円
 <3年次>
諸団体会費 12,500円
年次諸経費 30,123円
副教材費(共通) 1,140円
教科書・補助教材費 7,525円
実習費 11,000円
・制 服 代:男子一式 72,468円
       女子一式 77,976円
・運動用品 12,250円
・実習費等 24,000円
・国家試験対策問題集・模擬試験等 24,228円
教員数
科目別担当
教員数
福祉科教員5名
担 当 者
社会福祉基礎 千葉美奈子

嶽内 弘子

志羽久 正憲

庄司 恵未

遠藤みなみ
介護福祉基礎
コミュニケーション技術
生活支援技術
介護過程
介護総合演習
介護実習
こころとからだの理解 
使用する教材  教科書:社会福祉基礎(実教出版)
     介護福祉基礎(実教出版)
     生活支援技術(実教出版)
     コミュニケーション技術(実教出版)
     介護過程(実教出版)
 副教材:新介護福祉士養成講座ADEFGHIJKLMN
     (中央法規出版)
     イラストで見る介護用語事典(福祉教育カレッジ)
教材(教育用機器及び模型)
実習用モデル人形       2体    人体骨格模型      1体
成人用ベッド        12床    移動用リフト      1台
スライディングボード・マット 3台    車いす        13台
簡易浴槽           1槽    ストレッチャー     2個
排泄用具(差し込み便器)  11個    排泄用具(尿器)    5個
排泄用具(ポータブルトイレ) 5個    T歩行補助つえ     7本
盲人用安全つえ(普通15 携帯2)17本 四点杖         4本
視聴覚機器(テレビ・ビデオ・プロジェクター)6器
障害者用調理器具・食器類  21台    和式布団一式      4式
吸引装置一式         5台    経管栄養用具一式    5台
処置台又はワゴン       8台    吸引訓練モデル     1体
経管栄養訓練モデル      1体    心肺蘇生訓練用器材一式 2式
吸引訓練兼経管栄養訓練モデル 4体
人体解剖模型         1体
介護実習施設等の名称、住所及び事業内容
・JA栗っこケアサービス相談センター
            (宮城県栗原市志波姫堀口見渡2番地1)
・登米市社協石越デイサービスセンター   
            (宮城県登米市石越町南郷字新石沢前47番地の4)
・JA栗っこデイサビスセンター 栗っこの里
            (宮城県栗原市志波姫堀口見渡2番地の1)
・迫ディサービスセンター 翠風荘 
            (宮城県登米市迫町北方字大洞45番地3)
・ディサービスセンター 菊風荘  
            (宮城県登米市中田町浅水字長谷山352番地2)
・栗駒ディサービスセンター 
            (宮城県栗原市栗駒岩ケ崎三島255番地)
・いちょうの里ディサービスセンター    
            (宮城県栗原市築館下宮野館108番地)
・花泉ディサービスセンターソエル花泉 
            (岩手県一関市花泉町涌津字一ノ町76番地)
・若柳ディサービスセンター 
            (宮城県栗原市若柳武鎗字藤貫沢85番地)
・デイサービスセンター さくらの里若柳    
            (宮城県栗原市若柳川北塚原15番地7号)
・栗原市志波姫デイサービスセンター      
            (宮城県栗原市志波姫北郷大門85番2号) 
・介護老人保健施設南方ナーシングホーム 翔裕園   
            (宮城県登米市南方町山成前791番地1)  
・特別養護老人ホーム 若藤園   
            (宮城県栗原市若柳武鎗字藤貫沢85番地)
・特別養護老人ホーム ソエル花泉 
            (岩手県一関市花泉町涌津字一ノ町76番地)
・特別養護老人ホーム ソエルいのちのまち 
            (岩手県一関市花泉町涌津字一ノ町76番地)
・特別養護老人ホーム 千葉福寿園
            (宮城県栗原市志波姫北郷大門85番2号) 
・特別養護老人ホーム 迫風園   
            (宮城県登米市迫町北方字洞56番地6号)
・特別養護老人ホーム 萩風園   
            (宮城県登米市中田町浅水字長谷山352番地の4)
・特別養護老人ホーム いちょうの里
            (宮城県栗原市築館下宮野館108番地)
・特別養護老人ホーム 愛光園   
            (宮城県栗原市栗駒岩ケ崎三島255番地) 
・介護老人保健施設 シエスタ
            (宮城県栗原市金成末野字台下31番地1)
・介護老人保健施設 なかだ
            (宮城県登米市中田町浅水字上川面65番地1)
・介護老人保健施設 藤の里   
            (宮城県栗原市瀬峰新田沢12番地1)
・介護老人保健施設夢の楽園高森ロマンホーム 通所リハビリテーション
           (宮城県栗原市築館字下高森124ー1)
・介護老人保健施設夢の楽園高森ロマンホーム
           (宮城県栗原市築館字下高森124ー1)
・認知症対応型共同生活介護 グループホームなごみ
           (宮城県栗原市志波姫北郷大門85番2号)
・特別養護老人ホーム 白鳥苑
           (宮城県栗原市瀬峰根岸55番地2)
・特別養護老人ホーム 福光園
           (岩手県一関市萩荘字大袋56番地4)
・特別養護老人ホーム 風の路
           (宮城県登米市迫町大洞字45番地3)
・認知症高齢者グループホーム 堤通り
           (宮城県栗原市若柳字川南堤通20-25)
介護実習の内容及び特徴
T 介護実習の目標                    
  校内で学んだ学習を基礎として、介護に必要な知識・技術を統合し対象
  に応じた介護の実践能力と態度を養う。

<1期>2年次の夏期休業中  
    介護実習T(区分T)デイサービスセンター・ディケアセンター
    8日間
    障害者施設および老人施設の現場を実際に見学して介護活動の
    概要を学び、対象への接し方を獲得する。          
  (1)目標
    @施設で生活する高齢者や障害を持つ人の暮らしと環境について
     理解する。
    A利用者や施設職員との触れ合いを通して、介護場面でのコミュ
     ニケーションの重要性と技術を学ぶ。
    B施設職員の一般的な援助活用の概要を知る。
  (2)介護実習の内容
    @事前指導(社会福祉基礎):実習の意義・目標の理解
    A事前訪問:実習生及び指導者の自己紹介。施設の概要を理解し
     実習上の注意事項を確認する。
    B現場実習:利用者とのコミュニケーション、生活環境・介護職
     の理解
    C施設内反省会:それぞれの感想や気づきを発表し、実習指導者
     から助言及び感想をいただく。              

<2期>2年次9月より毎週水曜日、2年次の春期休業中 
    介護実習U(区分U)特別養護老人ホーム・介護老人保健施設
    16日間 
    障害者施設および老人施設の現場を実際に見学して介護活動の
    概要を学び、対象への接し方を獲得する。また、利用者の二一ズ
    の個別性を確認し、指導を受けながら、介護の初歩的・基本的な
    援助計画を考え援助活動を経験する。
    他職種との連携、会議やカンファレンス・引き継ぎ等の見学をす
    る。
  (1)目標
    @施設で生活する高齢者や障害を持つ人の暮らしと環境について
     理解する。 
    A利用者や施設職員との触れ合いを通して、介護場面でのコミュ
     ニケーションの成立の重要性と技術を学ぶ。
    B施設職員の一般的な援助活用の概要を知る。
    C日常生活の援助を通し、利用者のニーズの個別性を理解する。
    Dレクリエーションの意義を考え計画、実践する。
  (2)介護実習の内容
    @事前指導(生活支援技術):実習の意義・目標の理解
    A事前訪問:目標達成のため、各自の実習目標や方法の検討
    B現場実習:利用者とのコミュニケーション、日常生活の介助か
     ら生活環境・介護職の理解、居宅サービスの意義を理解し、
     個々の利用者のニーズを把握する。
    C施設内反省会:実習目標への到達度の評価、課題の発見等につ
     いて実習指導者から指導を受ける。

<3期>3年次4月より毎週水曜日・夏期休業中
    介護実習U(区分U)特別養護老人ホーム・介護老人保健施設
    25日間
     特別養護老人ホーム及び介護老人保健施設にて施設介護の概要を
     理解し基本的な介助を経験する。また、受け持ち利用者を担当
     し、コミュニケーションや日常生活の援助を通し、ICFの項目
     に沿って利用者の状況の把握を行う。指導を受けながら、介護の
     初歩的・基本的な援助活動を経験する。
     後半では、受け待ち利用者の介護過程を実践し評価する。
    利用者個々のニーズに応じた介護について思考を深める。
 <前半>
  (1)目標
    @施設で生活する高齢者や障害を持つ人の暮らしと環境について
     理解する。 
    A日常生活の援助を通してコミュニケーションの重要性や受け持
     ち利用者の状況を把握する。 
    B職員とのカンファレンスにてICFの項目に基づく受け持ち利
     用者の状況を正確に理解する。
    C介護過程を作成する。
 <後半>
    @介護過程を実践する。
    A実践を通して問題点が解決されたか評価する。
    B再アセスメントできる。
  (2)介護実習の内容
 <前半>
    @事前指導(介護総合演習):実習の意義・目標・内容の理解
     施設の概要、実習諸記録物の仕方、実習の日程・日課、実習
     施設の概要、施設までの交通機関、実習中の礼儀や生徒の
     立場の礼節を改めて認識し、人間的成長に向けて心構えを
     培う。ICFの意味について確認する。受け持ち利用者への
     アプローチの仕方について確認する。
    A事前訪問:目標達成のため、各自の実習目標や方法の検討
    B現場実習:ICFの項目に沿った受け持ち利用者の理解。
     基本的な介護技術の実践。
    C施設内反省会:受け持ち利用者の状況把握について助言指導。
     課題の発見等について実習指導者から指導を受ける。
 <後半>
    @事前指導(介護総合演習):実習の意義・目標・内容の理解
    A事前訪問:目標達成のため、各自の実習目標や方法の検討
    B現場実習:利用者とのコミュニケーションや日常生活の援助を
     通しICFの項目に沿って受け持ち利用者の状況を確認する。
     介護計画に変更があれば速やかに行う。介護方法に利用者の意
     見を取り入れ、工夫する。実践評価を行う。
    C施設内反省会:実習目標への到達度の評価、受け持ち利用者へ
     の介護の実際について実習指導者から指導を受ける。
  (3)事後指導
     ケースレポートをまとめ実習を振り返る。

      この他、認知症対応型グループホーム、訪問介護実習、
     地域生活支援センター、指定就労移行支援事業所、生活介護事
     業所等の見学実習を行う。
実績に関する
情報
卒業生の
延べ人数
19名
 
卒業生の
進路状況
 ◇進学 1名
   ・仙台理容美容専門学校
 ◇就職 18名
   ・特別養護老人ホーム福光園(2名)
   ・介護老人保健施設藤の里
   ・介護老人保健施設翔裕園
   ・特別養護老人ホーム千葉福寿園(3名)
   ・特別養護老人ホームいちょうの里
   ・介護老人保健施設シエスタ(2名)
   ・なごみの里サポートセンター
   ・グループホームさくら
   ・宮城福祉会
   ・宮城県社会福祉協議会
   ・ここみケア
   ・みやぎ登米農業協同組合
   ・山崎製パン
   ・八木山ベニーランド
その他の情報