新着情報
- 「高校生ものづくりコンテスト2010宮城県大会(測量部門)」で本校が優勝し、東北大会に出場します!
- 卓球部・千葉千聡選手が、ミニ国体宮城県代表(少年女子)として選出されました!
- 卓球部・千葉志歩選手・熊谷美穂子選手・千葉千聡選手の3名が、シングルスとダブルスで沖縄インターハイに出場します!
- 「公立高校ガイド」を更新しました。
2010年8月の行事予定
- 8月 4日(水) 3年次夏の学習会(〜6日)
- 8月 7日(土) 3年次小論文模試 同窓会総会
- 8月 8日(日) 3年次進学模試
校章・校名・キャッチフレーズ・スクールカラーについて
校章・校名について
本校の校章は、宮城県図書館の企画管理部長(平成12年度)荒伸二氏の制作によるものである。「迫桜(hakuou)」のhとoを基に、迫川の流れと桜の花びらを表し、全体で未来にはばたく白鳥=生徒の姿を象徴している。
校名の決定に関しては、本県教育委員会としては初めて公募方式を採用し990件余の応募を得た。これらの意見を参考に、地元若柳町の中央を悠々と流れる「迫川」と町の花である「桜」のイメージを合わせて「迫桜」とすることに決定したものである。
キャッチフレーズ 『夢 はばたけ未来へ!』
教育目標の「進取の精神を養い」「夢のある未来社会をめざし」「創造的に自己錬磨に励む」という校訓の「創造」を受け、優雅にしかも力強く飛翔する白鳥の姿を思い描き、21世紀初年度に開校する迫桜高校の生徒が目的意識を持ち、豊かな高校生活をおくり、社会の進展に貢献するため、主体的、創造的に勢いよく夢のある未来社会に飛び立つ姿を表現したものである。
スクールカラー 『グリーン&ホワイト』
「グリーン」・・・教育目標の「命あるものを尊び」と校訓の「敬愛」を受け、栗駒山を中心として広がる緑豊かな大自然と町名である若柳の緑のイメージから豊かに実る農作物や自然の恵みへの感謝と命あるものへの畏敬の念を持ち、素直で安定した生活をする生徒像を象徴したものである。
「ホワイト」・・・教育目標の「豊かな人間性」「心身ともに健全な人間」と校訓の「至誠」を受け、栗駒山を水源とし、栗原地区を悠々と流れる迫川の清澄な水面に集う、地元若柳のシンボルともいうべき白鳥のイメージから、高邁な理想を求める迫桜高校の誠実かつ清廉潔白な生徒像を象徴したものである。